ブログ、いい意味で

ポケモンなどの由無し事をつらつらと

ガッサが重い

 

嗚 呼、ガッサが重いわ。私が組むPTは大体ガッサで半壊

す るの。今シーズン

は バシャバンギを使っていたのだけれど、その強さをを痛感させ

ら れたわ。あとバナも。ツルギも。ジャロも。生半

可 じゃないレベルで草ポケが重いの。だからね、やに

わ にだけれどもお願

い 、皆使用を自重して?つ

い でにトリルも勘弁してくれると嬉しいわ。

 

 

 

 

 

 

 

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はぁ…、明日原可愛い。。。

 

 

 

P.S 今TRPGやりたみが深い。

 

【SMシングルs4使用構築】 帰ってきたメガゴオリ 【最高&最終2005】

アローラ!モツです。

シーズン4お疲れ様でした。

 

今回、メガオニゴーリで再び2000を達成する事が出来たので、記事を書くことにしました。

 

使用した構築がこちら。

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シーズン初頭、来期からメガバシャーモが解禁されるかもしれないという情報を聞きつけた私は、メガオニゴーリを使うなら今しかない!と思い立ち構築の準備に勤しんでいました。

しかし、忘れもしない5月30日。

 

ゲーフリ「シーズン途中だけどホウエン御三家解禁するやで^^」

 

顎が外れた。

 

結局、当初考えていた積みポケに刺しにくるステロ撒きをメガゴーリで吹っ飛ばす構築でしばらく潜っていたのですが、ステロ要因を排除した後に上手く起点を作れなかったり、先に展開されたメガバシャを止められなかったりと、構築の不安定さが露呈する結果に。

それならば、と起点作りに特化したポケモンを入れて、メガゴーリからの積み展開、またメガバシャに対しても先に展開し後手を取らない事を目指して構築を組みました。

 

 

 

以下個別解説。

 

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ジャローダゴツゴツメット

特性:天邪鬼

性格:臆病

実数値:175(196)-x-115-110(116)-115-173(196)

C:H4振りミミッキュを+2リフストで確1

技:リーフストーム/挑発/リフレクター/光合成

 

ジャロゴーリ偽装の起点を作らないジャロ。

トップメタのミミッキュに対面から強く、ガルクレセミミッキュのような選出ならばコイツ一匹で完封出来る。

また、対受けループにおいてもゲンガーさえ何とかしてしまえば、後はジャロの独壇場といった場面もままあった。

ただ環境が逆境オブ逆境。

ゲンガーに、メガバシャ、陽気身代わりマンダなどがうじゃうじゃ繁殖し、まるで弱い者いじめのような構図が出来上がっていた。

それでも、ジャロゴーリの選出誘導力は流石の一言であり、存在するだけで試合に貢献していた。

 

 

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オニゴーリ@メガ石 

特性:ムラッ気→フリーズスキン

性格:陽気 

実数値:メガ前

              155-132(252)-100-x-101(4)-145(252)

              メガ後 

              155-172-100-x-101-167 

技:恩返し/大爆発/地震/氷の礫

 

わ か る わ。

出会って5秒で爆発する事も厭わない悲しき運命を背負った爆弾氷。

6世代と7世代での仕様変更が大きく影響したポケモンでもある。

 

まず言いたいのはスキン系の弱体化。ただでさえ痒い所に手が全く届かない微妙な火力をしていたのに、より何とも言えなくなってしまった。ナットを爆発で落とせない、でぶラッキーが確2にならない、と踏んだり蹴ったりである。

ただ、デメリットばかりという訳ではない。メガ時のs判定の仕様変更により、初手ガル、リザ対面での爆発がしやすくなった。特にリザYを5割で吹っ飛ばせるのが相当気持ちよく、一人で何度も絶頂していた。

 

PTでの主な役割としては、初手のカバ、ランドロスといったステロ要因、PTで誘うゲッコウガ、コケコなどを倒す事。

ゲッコウガは爆発をすれば半減でも襷まで持っていけるため、襷でなければそのまま1:1、襷であれば後ろのカバの砂で倒せる。またゲッコウガ側からの攻撃はけたぐり以外はほぼ一発耐えるので現環境では安定していた。

対コケコは初手Zを撃たれない限り恩返し+礫で倒せる。挑発から入られることも多かったため無償突破する事もしばしば。

イーブンバトンに対しても起点作りを恩返し+礫で倒し、Zをしてくるイーブイを爆発で貫くことが出来る。

 

この意表を突いて1:1、1:2を取るムーブが非常に強力であり、このポケモンの最大の強みだと思う。

まあ元が微妙メガであるので死ぬときは本当にあっけなく死ぬ。ありえん耐久のNASA

 

「 契約に従い、我に従え、氷の女王。来たれ、とこしえのやみ、えいえんのひょうが。全ての命ある者に等しき死を。其は、安らぎ也。『おわるせかい』 」

 

 

 

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カバルドン@ラムの実

特性:砂起こし

性格:腕白

実数値:215(252)-132-151-x-124(252)-68(4)

技:地震/欠伸/ステルスロック/吹き飛ばし

 

HDベースの起点作りカバルドン

メガゴーリ展開の後、または初手から出して後続の起点を作る。

持ち物がラムなのは初手でホイホイ出て来る催眠ゲンガーをラムで空かして地震+砂ダメで✝咎める✝為。

あいつら起点も無しに取り敢えず催眠みたいな感じでピロロロしてくるから本当にヤヴァイ。

 

 

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カイリュー@ドラゴンZ

特性:マルチスケイル

性格:意地っ張り

実数値:167(4)-204(252)-115-x-120-132(252) 

技:逆鱗/地震/神速/竜の舞

 

積みポケその1。

ドラゴンZは素で撃っても十分な火力であり非常に使い勝手が良かった。

また舞った後にストップされることも少なく環境に刺さっていたと思う。

意地なので1舞では130族を抜けないが、意識する130族はメガゲン、コケコぐらいなので、この構築では気にならなかった。

 

 

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ギャラドス@メガ石

特性:威嚇→型破り 

性格:陽気 

実数値:メガ前 

              171(4)-177(252)-99-x-120-146(252)

    メガ後 

              171-207-129-x-150-146

技:滝登り/氷の牙/地震/竜の舞

 

積みポケその2。

ジャロゴーリを見て出て来る鋼とマンダに強いメガ枠。

また積みポケでありながらミミッキュに強めなのも採用理由の一つ。実際はちょいちょい止められるのだが。

正直に言えば火力、耐久、素早さ、全てにおいて微妙に数値が足りない。なんなら技スぺも足りない。マンダやバシャに比べればメガとしての格は一段劣るとも思う。

でも気づいたらいつもPTに入れている。嫌な奴だけど何故だか憎めないアンチクショウみたいな存在になりつつある。

 

 

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バシャーモ@クサZ

特性:加速

性格:控えめ

実数値:155-126-90-178(252)-91(4)-132(252) 

技:火炎放射/飛び膝蹴り/ソーラービーム/めざ氷

 

地雷枠。

ここまで圧倒的に重い、水/妖を誘ってソラビZで薙ぎ倒していく。

特に餌食になったのはレヒレである。カバの欠伸展開を止める為に出てきたところにカバを捨てて、ちょっと悩む振りをして出すと大体決まった。

マンマンレヒレやレヒレランドグロスのような並びを一匹で壊滅させるポテンシャルを持ってはいるが、通常のバシャのような役割を期待するとめちゃんこ弱い。

 

 

 

基本選出

・メガゴーリ+カバ+@1、カバ+ジャロゴーリ以外から@2

・レヒレ入りには確定でバシャを選出

・ガルクレセ、その他面倒臭そうなPTにはジャロを選出

・受けループはゲンガーを全力で処理してジャロとメガゴーリで詰める

 

重いポケモン

ウツロイド 岩特殊はずるい

テッカグヤ あれこれウツロカグヤ無理じゃない?

・天候パ 受けポケが皆無なので辛い

・ジャロゴーリを全く警戒しない耐久ポケ あのさぁ…

 

 

 

最後に

メガオニゴーリは元々もう一回使いたいと考えていたのですが、まごまご(モ〇ハン)してたらシーズン3が終わり、バシャが猛威を振るったシーズン4の環境で顔面とともに立ち向かう結果になってしまいました。アホすぎる。

加えて、本ロムサブロム合わせて800戦くらいしたのに2000にたどり着いたのは最終日の朝8時40分。しかも本ロムはでろでろに溶かしているので実力の無さがはっきりと表れていますね。。。

しかしデフレとなったこのシーズンでメガオニゴーリと2000を達成出来た事は1つの自信になりました。今後メガオニゴーリを使う予定は無いですが、またコイツで頑張ろうと思った時には、相手に投げつけてひたすらに爆発させたいと思います。

 

それでは駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

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何かあれば@motsu101まで。

 

オタク考察

あるスレを見てて、ふと感じた事があったのでクソ記事を投稿。

因みに自分はオタクじゃないです。全くのパンピです。今期はゼロの書が面白いです。

 

前置きはさておき、今回は特にアニオタについて。

 

今の時代、誰がアニメ観てても不思議じゃない。一見オタクに見えない人でもアニメを視聴してたり、それこそ小学生がスマホを使って、とか。

でも、最初からそうだった訳ではなくて、何と言うかそこに至るまでの変遷の様なものが存在すると思うんです。それも年代毎にはっきりと。

まあクソにわかの戯言なんですが、簡単に考察してみる事に。

 

 

~2000 黎明期のオタク。

今だに生き残っているか定かではない。しかし確かにそこに存在した伝説の生物。そんなイメージ。

 

2004~2006 電車男ハルヒなどの流行。

世間一般にオタクという異形が広く知れ渡り、オタクが増殖。まだ悪印象が強めな頃。

 

2007 ニコ動サービス開始。

オタク文化の波及に一役買ったのは間違いない。本社爆発しろ。

 

2009 けいおんの流行。

再び爆発的にオタクが増殖。

ここで自分も道を踏み外したような気がするが些事である。

 

2011 スマホの普及とまどマギの流行。

ここら辺で業界というか、取り巻く環境が変わったように感じる。「一般人でもまどマギは観ちゃうぜ」、「オタクでもええやん」みたいな。これがけいおんの時よりも顕著だった気がする。

 

2014 ごちうさラブライブの流行。

なんかもうやばい。どうしてこうなった。

あくまで個人的な見解であるが、オタク趣味はわざわざ人に触れ回るべきではないと思う。のだが、やたらと人権主張する奴がここで増えた気がする。

 

2017 すごーい!たーのしー!

 

 

なんぞこれ。(なんぞこれ)

 

 

結局こんなゴミみたいな事を書いてまで何が言いたかったかと言うと、最近そういったものに付いていけなくなってきている自分に気付いてしまったのです。

年々視聴するアニメの本数も減っていて、これはもういよいよかと。

自分は後何年この文化を楽しめるのか、そう考えた時に例え様の無い哀愁の念に駆られたというだけの特にオチのない話でした。まあどうせ相も変わらずキモオタやってるとは思うんですけどね。

 

取り敢えず来期は妖怪アパートとか観ます。

それでは、さよーならー。

 

 

【SMシーズン2使用構築】 不死蝶ウルガパル 【最高2046 最終2012】

アローラ!モツです。

長きに渡るシーズン2お疲れ様でした。

 

目標としていた2100に遠く及ばず、大した結果を残した訳でもありませんが、自身の最高レートを更新出来たので、記事を残しておこうと思います。

 

使用した構築がこちら。

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自分はプレイングがクソゴミである為、サイクルパを使っているとサイクルが自然崩壊してしまうので、以前から積みポケモンでぶおーんどかーんばきーんとやりたいと考えていました。

そこでシーズン2の途中からのポケモンバンク解禁を受け、まずはウルガモスの採用を決定。その後相性の良いポケモンを探していたところ、ある方の生放送でワルビアルで起点を作ってウルガパルで抜いていくPTを発見。

あっ、これつよそう(こなみ)と感じ、パクrもとい参考にして構築を組み始め、最後に強そうなポケモンを適当に突っ込んで出来上がりました。

 

 

 

以下個別解説。

 

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ワルビアル@気合の襷

特性:威嚇

性格:陽気

実数値:171(4)-157(158)-101(4)-x-102(92)-158(252)

技:地震/岩石封じ/ステルスロック/挑発

 

調整等は後述のウルガモスと合わせてこちらを参考にしました。

ch.nicovideo.jp

 

ウルガパルで全抜きを狙う為の起点作り役。

そのお目めはぷりちーである。カワイイヤッター。

地面、悪の優秀なタイプに加え、中速を抜き去るsと岩封、ステロ、挑発を併せ持ち、威嚇も撒ける神ポコ。参考先でも述べられていたが、威嚇によるs判定が非常に優秀。

7世代では初手に出て来るテテフに対し、特性による判定を行った上で高い確率でウルガの起点を作る動きが出来る。これも受け売りであるが。

岩封をちょいちょい外すのが玉に瑕。

 

 

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ウルガモス@ウイの実

特性:炎の身体

性格:控えめ

実数値:175(116)-x-88(24)-187(116)-125-152(252)

技:大文字/ギガドレイン/めざ氷/蝶の舞

 

本PTのエース。背番号は1。

起点を作った後、相手の特殊、低火力物理に対し舞って全抜きを狙っていく。

カプに強めだし、舞った後の制圧力も高いし最強やん。などと考えていたら環境に大流行し、ウルガ対策のポケモンが蔓延してしまい実際は物凄い逆風であった。同じ穴の狢マンなので文句は言えないが。

しかしそのような中でこそ、このウイの実とかいうアイテムが輝きを放つ。

メガガルーラ猫騙し等、後続の先制技圏内に押し込もうとしてくる相手に対し、HPの1/2という圧倒的な回復量をもって圏内から逃れる。ギガドレと合わせて全快する事もままあった。

ステロを撒かれていたとしても、パル対策の耐久レヒレ等に対し通常のウルガモスと同等に起点にする事が出来、選出し易さが段違いである。

何度削られようともその度に甦り、相手を薙ぎ倒していくその姿は、まさしく不死鳥、いや不死蝶そのものであった。

ここまで長々と雄弁に書き綴ってきたが、人の丸パクリであるのはナイショである。

 

 

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パルシェン@ミズZ

特性:スキルリンク

性格:うっかりや

実数値:125-117(12)-200-150(252)-58-121(244)

技:氷柱張り/氷の礫/殻を破る/ハイドロポンプ

 

背番号10を背負う準エース。

しかしエースだけでは戦いきれないように、必要不可欠な存在である。

主な役割は、ウルガを止めに来るスカガブ、ミミッキュに対し破って切り返す事。

当初は脳死で印を持たせていたが、破った後にウルガで倒せなかったグロス、ガルド、ジバコが飛んでくると、誰も幸せになれない不毛な運ゲが始まってしまっていた。そこをZ技で確実に突破する事により安定感の増量に成功。素のドロポンも普通に強い。

パルやレヒレのミズZってえっちぃ気がする。

 

 

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ボーマンダ@メガ石

特性:威嚇→スカイスキン

性格:無邪気

実数値:メガ前

    171(4)-155-100-161(252)-90-167(252)

              メガ後

    171-165-150-171-99-189

技:捨て身タックル/身代わり/大文字/竜星群

 

メガチ両刀。

ほぼ初手で出て来るジャローダに対し、合わせて出して身代わりを張り何やかんやする。

というよりもこれ以外にまともにジャロを処理出来ない。

バシャの守る読みや、ささやかな受けル対策にも使っていたが何とも言えなかった。

 

 

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カプ・レヒレ@オボンの実

特性:ミストメイカー

性格:臆病

実数値:177(252)-x-145(78)-129(108)-151(4)-125(68)

技:波乗り/ムーンフォース/自然の怒り/挑発

 

マンダレヒレナットの一角。

バシャやギャラ、砂パを牽制してくれる半分見せポケ。

クレセドランに一匹で強いのが偉い。

あとかわいい。

 

 

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ナットレイ@食べ残し

特性:鉄の棘

性格:呑気

実数値:181(252)-120(44)-195(212)-x136-22

技:ジャイロボール/宿り木の種/守る/ステルスロック

 

ウツロイドやガッサを見る枠。

リザやウルガには細心の注意が必要。

有利対面を取って宿守しているだけで、アホみたいに回復するので簡単に切らないように心がけていた。

強いけど弱い。そんな感じ。

 

 

 

基本選出は当然ワルビ+ウルガ+パル。これが通し辛い時は裏のマンダ+レヒレ+ナット、

後は適宜組み替えてました。

受けルにはステロを撒いて、マンダで身代わりを張るしか崩しようがないです。

 

重いポケモンは、

ゲッコウガ 7世代で更に型が増えて訳が分からない。

・バンドリバナ 崩し方が全く分からない。

・バンギ入り受けル 無理。

 

 

 

最後に

大学も長い春季休暇を迎え、絶対に2100達成するぞと息巻いていましたが、現実はとんでもなかったです。周囲がインフレする中で終盤まで1900にすら乗れず、最終日にはメインロムを1700まで溶かしてしまったりと、精神的にとても新井辛いシーズンでした。

これも最後までPTを固定できなかった構築力のなさに起因している気がします。最終的な構築も結局サイクル要素を含んでしまっていますしね。もうガバガバ。

更に来期からは苦手なメガクチートが復活するとの事で今から戦慄しています。いくら不意打ちが弱体化したと言ってもキツいものはキツい。

と、愚痴を漏らしてばかりでもしょうがないので、もはや定型文になりつつはありますが、来期以降も上を目指して頑張っていこうと思います。

 

それでは駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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最後に記事の掲載許可を頂き、参考元にさせて頂いたマヒマヒさんに、多大なる感謝を。

 

何かあれば@motsu101まで。

 

 

 

 

 

【SMシーズン1使用構築】デンジュモクン バレット ~シュカデンジュモク軸~ 【最高&最終2013】

アローラ! モツです。

まずはシーズン1お疲れ様でした。

 

今回、シーズン1で目標としていた2000を達成する事が出来たので、記念に記事を残しておこうと思います。

 

使用した構築がこちら。

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今期途中まではメガハッサム入りのサイクルパを使っていたのですが、予想外の高火力にサイクルを崩壊させられ、レートは1700で停滞するばかり。それなら上から全抜きを狙ったほうが得策ではと思い立ち、まずは噂のZ催眠デンジュモクを採用。

これで上からひたすら叩いて、最悪全員眠らせてeasywinだぜぐへへ…と私は愚かにもこの時こう考えていました。

このZ催眠とかいう奴はとにかく安定しない。もちろん狙った通りの全抜きをする時もありましたが、環境にコイツを止める事が出来るポケモンが多く、結局素催眠頼りな場面ばかりになるのが弱く感じました。(私の展開の仕方が下手だったのもあります。)

それなら、止めに来るポケモンを逆に狩る事が出来るデンジュモクがいたら最強じゃないか?というあまりにも安易な考えからこの構築が出来ました。何故だ。

 

 

 

以下個別解説。

 

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デンジュモク@シュカの実

特性:ビーストブースト

性格:臆病

実数値:171(100)-x-92(4)-211(142)-93(12)-148(252)

技:10万ボルト/めざ地/草結び/蛍火

 

PTの要。動きが一々いやらしい。ハレンチな!

上記の通り、デンジュモクが呼ぶポケモン、または並びそのものを崩せる。

ステロ展開から、PTで呼ぶマンムーを相手取り、草結びで処理。エナジーボールじゃない理由は、H振りのマンムーを確一に出来ないからである。

その後出て来るジバコ、ガラガラといったポケモンをめざ地で倒し、マンダが出てきた場合は、特化マンムーの礫+特化マンダの地震をシュカで耐え、ステロ一回分+一段階上昇10万ボルトで倒すことが出来る。

カグヤに受け出しをしても、マンムーに最後っ屁で礫を撃たれたとしても地面耐性を失わないところが風船との一番の違いであり、「相手に地震を撃たせる」のも大きな強みである。1舞したギャラドスとの対面で、相手が地震を撃ってきたときは思わずほくそ笑んでしまった。性格の悪さが滲み出ている。反省。

 

 

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メタグロス@メガ石

特性:クリアボディ→硬い爪

性格:陽気

実数値:メガ前

    169(108)-177(172)-151(4)-x-111(4)-129(220)

              メガ後

    169-187-171-x-131-173

技:コメットパンチ/バレットパンチ/アームハンマー/地震

 

バレットのバレットの方。

タイトルに名を連ねているが、実は最終日の午前4時に突発的に入れた為、特に語ることがない。

それまでここの枠には、ブルルガルドマンダを構成するギルガルドが入っていたが、上位にガルーラが多く、上から殴れる鋼枠を探していたら何か出てきた。

それでも2000到達の1つ前の試合で大活躍してくれたので満足。

 

 

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マンムー@気合の襷

特性:鈍感

性格:陽気

実数値:185-182(252)-100-x-81(4)-145(252)

技:氷の礫/地震/ステルスロック/吠える

 

ステロ絶対撒くマン。

出す時はほぼ初手。

地震を撃つ事が正解のお見合い対面でも、とにかくステロを撒いていた。

こうする事で、マンムーを微妙に削った状態でデンジュモクを繰り出す事が出来、相手に礫を撃たせない動きが出来たりする。珠持ちは知らん。

氷柱張りが欲しい場面もいくらかあったが、起点回避の吠えるで良かったと思う。

 

 

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ボーマンダ@メガ石

特性:威嚇→スカイスキン

性格:無邪気

実数値:メガ前

    171(4)-155-100-161(252)-90-167(252)

              メガ後

    171-165-150-171-99-189

技:捨て身タックル/地震/大文字/竜星群

 

最速の両刀マンダ。

カグヤを処理出来るのがジュモク君しかいないのが辛すぎて、竜舞羽休め型から変更したが、思ったよりも強い。マンダ対面で安定したり、ハッサムを一撃で倒せたりと選出率が格段にあがった。

読まれにくいのも自分好み。

 

 

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カプ・テテフ@拘りスカーフ

特性:サイコメーカー

性格:控えめ

実数値:157(92)-81-95-200(252)-135-136(164)

技:サイコキネシス/ムーンフォース/10万ボルト/サイコショック

 

お掃除役のスカーフテテフちゃん。

この子を一目見た時から、脳裏にはひぐらしの羽入がずっと浮かんでいた。なのです☆

スカーフテテフではあるが、準速ではなく特化ミミッキュのシャドークロー確定耐えまでHに振っている。

準速である事よりも、ステロさえ撒いていればミミッキュに対面で負ける事はなく、抜き性能が格段に上昇するこの調整の方がメリットが大きかった。

 

 

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カプ・ブルル@カプZ

特性:グラスメイカー

性格:意地っ張り

実数値:177(252)-193(196)-135-x-115-103(60)

技:ウッドハンマー/馬鹿力/挑発/自然の怒り

 

火力お化けの牛さん。なんjの申し子。

受けに出てくる鋼をガーディアンで削って、裏の圏内にいれる為にZで採用。

挑発は起点回避や鈍足耐久ポケをなんやかんや出来て何だかんだ有用であった。

と言っても実際はブルル自身よりもグラスメイカーが対戦に役立っていた。

図鑑によるとものぐさらしいからね。仕方ないね。

 

 

 

基本的にマンムー+デンジュモク+テテフ、ブルル+ガルド+マンダマンムー+マンダ+@1という選出が多かったです。マンマンジバコ系の構築にはほぼ勝てましたが、刺さってもないのにデンジュモクを選出して落としてしまった試合もいくつかありました。完全にただの脳死出したがり野郎になってましたね。

他には、ガルーラ入りのPTは初手ガルーラから入ってくるので、初手テテフで選出。

ステロが刺さっていないカグヤ入りにはデンジュモクから入るとアドが取り易かったです。

 

重いポケモンは、レートの守り神ガブ・リアスです。

本当にどんな環境でも強い。何だコイツ。

 

 

 

最後に

Z技の登場や、カプ、UBの存在、鋼ポケの流行など、目まぐるしく環境が移ろう難しいシーズンで、苦しい戦いを強いられた人も多かったと思います。そんなバンク解禁前の限られた環境だったので、目標を達成出来た事は素直に嬉しいです。

しかし2200勢も早速出てるので、自分もさらに上を目指せるように次のシーズン以降も頑張っていきたいと思います。講義をサボり過ぎない程度に。

 

それでは駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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何かあれば@motsu101まで。

 

 

 

 

【シーズン17使用構築】ボルトゴーリね、わかるわ。 メガオニゴーリ軸【最高&最終2003】

 

初めまして。モツと申します。

シーズン17お疲れ様でした!

 

今回メガオニゴーリ軸で人生初のレート2000を達成したので、記念に6世代の総括を含めた記事を書いてみる事にしました。

 

使用した構築がこちら。

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6世代最後のシーズンという事で、とにかく結果を残すべく今期始めは噂の対面構築なるものに手を出してみたりしましたが、これが弱い。というか勝てない。

単純に自分が使い慣れていないという事もありましたが、メガゲンガーくんがノーコンの極みだったのも原因の一つだと思います。彼の周りには有り余った気合が無慈悲にも散乱していました。

結局300戦ほど潜りましたが、1600をうろちょろするだけだったので解散の運びに。

しかし一から構築を組み直している時間はすでになく、逸る気持ちが募る中で、ふと思いついたのが、以前使っていたメガオニゴーリ軸でした。

元々手応えを感じていたことに加え、Sの遅いガルーラスタンが増えている気がしたので思い切って採用。初手にメガゴーリを繰り出し、1:1、あわよくば1:2を取って、周りのポケモンで詰めていく展開を考え、構築を組みました。

 

 

 

以下個別解説。

 

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ボルトロス@命の珠 

特性:悪戯心 

性格:臆病

実数値:154-x-84-177(252)-101(4)-179(252)

※妥協個体 

技:10万ボルト/めざ氷/草結び/電磁波

  

ボルトゴーリ偽装の一角を担い、予想外の火力を相手に押し付ける珠ボルトロス。 

受け出しで出てきた生半可なポケモンを確2に押し込み、相手のサイクルを崩してくれた。ボルト対面に強いのも魅力。

草結びは、PTで誘うマンムードサイドンなどを吹っ飛ばすために採用。気合い玉は当たらないので論外。

また、耐久はないので不意の高火力には注意が必要。すぐ消し炭になります。

 

 

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オニゴーリ@メガ石 

特性:ムラッ気→フリーズスキン

性格:陽気 

実数値:メガ前

              155-132(252)-100-x-101(4)-145(252)

              メガ後 

              155-172-100-x-101-167 

技:恩返し/大爆発/地震/氷の礫

 

本PTの紅一点にして、初手で進化して相手を「⁉」とさせる枠。わかるわ。

 

先述した通り、ボルトゴーリの強力な選出誘導力を元に1:1以上を取る。一般的な対面構築であれば、ほぼ間違いなく初手にガルーラが出てくるので即爆発して処理していた。守る警戒からか猫騙しを撃たれてメガバレすることはなく、仮に最速個体とかち合ってしまったとしても、舐めてグロパンを撃ってくる相手が多かったので爆発の成功率は高かった。 

他にも初手で誘うニンフィアガブリアス、ゲンガー、起点作りのポケモンを葬れる。ここで重要となるのが礫で、討ち漏らした襷ガブゲンや、鬼火or気合い玉以外の行動をとったhsメガゲンガーを恩返し+礫で倒し、1:2の展開までもっていくことが出来る。

メガオニゴーリの技候補として他には守るが挙げられるが、個人的には礫の方が使用感が良かった。碌でもない能力上昇を引きまくっただけとは言えない。

 

※爆ぜる時にこれを唱えることを強く推奨

「 契約に従い、我に従え、氷の女王。来たれ、とこしえのやみ、えいえんのひょうが。全ての命ある者に等しき死を。其は、安らぎ也。『おわるせかい』 」

 

 

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ニンフィア@カゴの実

特性:フェアリースキン 

性格:控えめ 

実数値:191(164)-x-96(84)-174(232)-151(8)-83(20)

※めざ炎個体

技:ハイパーボイス/めざ炎/瞑想/眠る

 

眼鏡ニンフィアの流用個体。 

ねむカゴニンフィアの特殊への詰ませ性能を持ちつつサイクルへ圧力をかけられたので、意外とこの調整は合っていたのかもしれない。 

無難に強かったが、10万の麻痺と急所をよく引く子だった。

 

 

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ギャラドス@メガ石

特性:威嚇→型破り 

性格:陽気 

実数値:メガ前 

              171(4)-177(252)-99-x-120-146(252)

    メガ後 

              171-207-129-x-150-146

技:滝登り/氷の牙/地震/竜の舞

  

技範囲を広げた3ウェポンのメガギャラ。

一舞した後メガバシャーモに負けたくなかったので最速。

ミトム、ヒトム、鋼ポケモンがいてメガオニゴーリが出しづらい際に、舞って全抜きを狙っていく。…はずが基本的に火力が足りない。A155もあるのに。不思議だなぁ。

加えてこのPTで一番自覚がなく、よく痺れ魚や焼き魚に調理されていた。

 

 

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ガブリアス@拘り鉢巻

特性:鮫肌

性格:陽気

実数値:183-182(252)-116(4)-x-105-169(252) 

技:逆鱗/地震/ストーンエッジ/ステルスロック

 

ガブの中で一番好きな鉢ガブ。本当に病みつきになる火力をしている。

両リザに対応できるように陽気にしたが、特に火力不足は感じなかった。

初手で出すも良し。メガゴーリで一貫を作って暴れるも良し。

基本的に技は三つしか撃たなかったが、絶対にステロは要らない。一回も撒かなかったので、ナットレイに撃てる炎の牙でよかったと思う。

 

 

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ファイアローゴツゴツメット

特性:疾風の翼 

性格:陽気 

実数値:175(172)-101-122(244)-x-89-173(92) 

技:ブレイブバード/鬼火/羽休め/挑発

  

2000到達のMVP。その瞬間まで一回も鬼火を外さなかった。控えめに言って神。

 

調整はよくある準速メガマンダ抜きの奴であるが、ひとたび有利対面を取った時の強さたるや。物理はもちろん受けに来たカバルドン、場合によっては受けループやクレセリアをも完封できる。

このPTではアタッカーに見えるのか、ゴツメアローを警戒されることはほぼ無かった。

ゴツメアローが数を減らしていたのも追い風だったかもしれない。アローだけに。 

このポケモンは本当に自覚が凄まじく、敗戦濃厚な状況からプテラのエッジを避け鬼火を当てて3タテを喰らわせた時は脳汁がドバドバでした。

 

  

 

基本選出は特に決めていませんでした。取り敢えず爆弾氷を投げましょう。

強いて挙げるとすれば、クチートハッサム入りのPTにはアローとギャラを積極的に選出し、受けループにはメガゴーリ、アロー、ボルトという選出をしていました。

特にハッサム入りと受けループに対しての勝率が良かったです。

 

重いポケモンゲッコウガです。これ毎シーズン同じ事を言っているような気がします。特に今シーズンは流行っていたのになぜ対策しなかったのだろう……?

誰か奴からごみ箱を取り上げてください。何でもしまむら

 

 

 

 

最後に

今回目標としていた2000を達成することが出来、本当に嬉しく思っております。しかし人間欲深いもので、満足するかと思ったらもっと上のレート、順位を目指したくなってしまいました。本当恐ろしいゲームだなとつくづく思います。

ここまでの過程で嬉しいこと、悔しいこと、様々な感情が入り乱れて、愛憎が入り混る時期もありました。それでもポケモンとはやっぱり楽しいゲームだったな、と。自分でポケモンや構築を考えたり、動画や生放送を見たり、オフに出てみたり、そして実際にレートで戦ってみたり。その一つ一つが大切な時間で、決して無駄ではなかったんだなと今は素直にそう思えます。

しかしこれで終わりなどではなく、この楽しみは無限に広がっていくんだと思います。

なにより新作も出ますしね。サンムーン、楽しみにしています。

 

 

長々と書き綴ってしまいましたが、収拾がつかなくなる前にここらへんで締めようと思います。

駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

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何かあれば@motsu101まで。